再開発直前と再開発で解体工事開始直後の比較 京成立石駅の周辺を歩いた

東京都:葛飾区街撮りch

解体工事直前の京成立石駅

老朽化した家屋が密集した街

京成立石駅の周辺は昭和の時代にタイムスリップしたようなどこか懐かしい雰囲気が魅力で訪れる人も多いと思う。
ただ裏を返せば老朽化した建物が密集した街ということで建物の倒壊の危険性を示す「建物倒壊危険度」がランク4で火災の発生による延焼の危険性を示す「火災危険度」は最も高いランク5となっている。
これだと大きな地震が発生するとえらいことになる。
阪神淡路大震災のとき神戸にあった同じような昭和レトロな雰囲気が残る商店街が倒壊、火災で大きな被害を出していたのが思い出される。

加えて都心に近い駅の駅前はどこも再開発が盛んだったりする。
こんなに再開発してタワマン建てても売れるんだろうかと他人事ながら心配していたがどうも売れるらしい。今のところだけど。

こちらの動画は2023年7月に再開発で解体される場所を含めて京成立石駅の周辺を撮影した。かつて存在した赤線時代の建物や路地なども映っている。

解体工事のはじまった京成立石駅の周辺

実際のところ解体工事はどんな風に行われているのか気になったので訪れてみた。

解体工事開始直後の京成立石駅

駅の周辺を歩いてみるとわかるんだけどなかなかの規模で白い仮囲いが設置され解体工事が行われている。 駅も含めて駅の東側がまるごと解体されている感じだった。
京成立石駅のその後は気になるので定期的に訪れていこうと思う。

消滅した商店街や変わっていく街、寂れてしまった街を撮影

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