【北海道の街:稚内市】ロシア語の表記が目を引くアーケード商店街を歩く

稚内駅はJR北海道の宗谷本線の終点となり日本最北端の駅となります。
稚内市にある中央商店街(中央アーケード街)
訪れたのは7月11日。東京は真夏日で気温30度を超えてましたが稚内駅にある温度計では気温18度でした。
Tシャツでしたが肌寒さを感じるほど。涼しいを通り越して寒いくらいです。
紹介したいのは稚内駅から歩いて5分ほどのところにある商店街。稚内中央商店街で地元の人は中央アーケード街と呼ぶらしいです。

ロシア語表記の看板があるって珍しくないですか?
なんでも90年代はロシアからのフェリーが乗り入れていた名残りらしいです。
当時は今よりも賑わってたんでしょうか。
動画を観ていただければわかると思いますが商店街を隅々まで歩きましたがすれ違った人も数人といった感じでした。
空いているお店も少なそうでシャッターとシャッターに貼られたテナント募集中のチラシが印象的でした。

その中でもアウトドアのお店が人際目立ってましたが利尻島や礼文島といったトレッキングやハイキングで人気の場所へ行くフェリーの港の街だからでしょうか。
稚内市民のソウルフード「塩チャーメン」

タイミングがあわず稚内市民のソウルフードと言われる「塩チャーメン」は食べれませんでした。
どうも撮影時は営業を終えるところといった感じでした。
動画では店主らしき人がのぼりを引っこ抜いてます。
食べログなどの料理写真ですがこれぜったい体が温まりそうなやつ、めちゃ美味しそう。次は食べたいです。
道の駅「わっかない」はほぼ満車状態

商店街は閑散としてますがキャンピングカーをはじめとして多くの車が車中泊を目的にして道の駅を利用しているようです。
歩いて5分ほどの商店街ですが道の駅を利用している方は訪れたりしないんですかね。 なんかちょっと残念な気もしました。 飲食店が多いのは南稚内駅の周辺らしいんですが稚内駅近くの稚内中央商店街も賑わうといいなと思いました。