【茅ヶ崎駅 / 夜の散歩】(神奈川県茅ヶ崎市)海を感じさせる街

訪問日:2025年12月6日(土)
海をはじめ自然に近い環境でありながら、都心まで1時間ほどで出られる利便性から人気を集める茅ヶ崎。その夜の駅周辺を歩いた。
駅周辺の様子


北口の西側にはエメロードという商店街が続いており、カラオケ店の呼び込みが路上に立っていた。

南口へ向かうため、東海道本線の線路下をくぐる地下道を通る。

南口側も北口に負けないくらい活気があり、飲み屋が軒を連ねている。

北口側にはラスカ茅ヶ崎という大型商業施設があるが、南口はこぢんまりとしたローカルな飲食店が多い印象だ。

首都圏の郊外型の駅らしい雰囲気で、夜でも人通りがある。

黄色い街灯がずらりと並んでいて、可愛らしい。何をモチーフにしているのか確認するのを忘れてしまった。

居酒屋の前で盛り上がるおじさんたちのグループ。土曜日だが、金曜の夜のような賑やかな光景だ。

焼き鳥屋の赤く光る看板と、その奥に続く薄暗い路地。夜の歓楽街らしい雰囲気が漂う。

「ナイト湘南」という店。何のお店かわからなかったが、レトロな看板が目を引く。

先ほどの道から1本西の通りがサザン通りだったと思う。こちらも夜になっても人通りがある。

北口側に戻ってきた。南口のほうが夜は賑やかかもしれない。茅ヶ崎というと海のイメージが強いが、飲食店も充実していて地元だけで十分楽しめそうな街だった。
茅ヶ崎駅の周辺を歩いた動画
あわせてこちらの動画をご視聴いただけると嬉しい。
YouTubeチャンネル「街撮りch」のチャンネル登録もよろしくお願いします。


